トイプードルに囲まれて

私は幼少期から、ずっと犬に囲まれている生活を送っていました。

今回はアズキの話を書きます。

アズキは私が中学一年の時に我が家に来ました。

トイプードルで既に1歳半でしたが、親戚の家庭の事情で保健所に送られそうになっているところを、私達が引き取ったのです。

最初、アズキは怯えていたようでした。

慣れない環境、知らない人、食事も中々手を付けてくれなかったんです。

元々人懐っこい性格の犬種のはずですが、逃げはしないものの、彼女から甘えてくることはありませんでした。

アズキに会いたいです!

しかし、私にとってアズキは心の支えでした。

私は当時、いじめにあっており、学校が大嫌いでした。

だから、帰るたびに毎日アズキと話したんです。

今日はこんな事を教わったよ、とか、絵を描いたんだけど上手かな、とか、習った歌を聞かせたりしました。

家族には滑稽に見えたでしょう。
しかし、次第にアズキは変わっていき、私が帰るたびにアズキから近寄ってくるようになったんです。

中学生の私にはとても大きな犬でしたが、一緒に散歩にも行きました。

かけっことかくれんぼが大好きなアズキ。
隠れてい私を見付けると、いつも笑顔で駆け寄ってきました。

社会に出て、上京し、間もなくして、アズキが亡くなった事を知り、私は酷く心を痛めました。

しかしアズキがくれた暖かい時間は今でも私の心の中に残っています。

管理人のお世話になってるサイト⇒トイプードルのドッグフードランキング

カテゴリー: 未分類 | トイプードルに囲まれて はコメントを受け付けていません。

アグリコン型イソフラボンサプリに調べました!

更年期対策に大豆イソフラボンが良いと言われます。豆腐や納豆、豆乳、みそなど大豆から作られている食材がたくさんありますが、しかし、それだけで必要な大豆イソフラボンをすべて摂取することは大変です。そういうときはイソフラボンが含まれるサプリメントを定期的に服用すると、手軽に必要なだけの大豆イソフラボンを摂取することができるのでおすすめです。

また、大豆をただたくさん食べればイソフラボンが摂取できるというわけではありません。大豆イソフラボンは糖と結合した状態で存在していますが、このままだと身体に吸収することができないからです。そこで活躍するのが腸内細菌です。腸内細菌が大豆イソフラボンを「糖」と「アグリコン」に分解します。そして、この分離されたアグリコンを腸から体内に吸収することで初めて大豆イソフラボンの良い効果を発揮することができるようになるのです。

そのため初めからアグリコンに分離された状態のものを摂取すると、より効果的であることがわかります。それがアグリコン型イソフラボンサプリと呼ばれるものです。アグリコンだけの状態に分離されたサプリメントなので非常にスムーズに体内に吸収されます。

なお、食品安全委員会では1日のアグリコン型イソフラボンの摂取上限について、1日30mgまでと定めています。豆腐や納豆などの食品から大豆イソフラボンを摂取する場合はたくさん食べても問題はないのですが、サプリメントの場合は女性ホルモンに影響を与える可能性が指摘されています。そのため上限を設けることで安全を促しているわけです。

アグリコン型イソフラボンサプリを選ぶ際のポイントは、1日の摂取量がこの30mgを超えないものである必要があります。また、遺伝子組み換え大豆を使用せず、安心安全なサプリメントを選ぶことも大切です。更年期対策としてアグリコン型イソフラボンサプリを摂取する場合は、有効成分が大豆イソフラボンに特化されたもののほうが効果的です。⇒ アグリコン型のイソフラボンサプリ

カテゴリー: 更年期 | アグリコン型イソフラボンサプリに調べました! はコメントを受け付けていません。

更年期予備軍の友達が昇格?!

私の「更年期予備軍の友達」が、「更年期の友達」に昇格しました(笑)!
あ、笑ってはいけません、ムフフフ。これで、苦楽を共にできる友人が増えたので、私は嬉しいかぎりです。
本人は悪態をついてましたが、、。ホットフラッシュがひどいそうです。
婦人科に行ったら、HRT療法(ホルモン補充療法)を進められたらしいけど、まだ、耐えられない感じではないので様子見します、ということで帰ってきたらしい。
その先生はHRT信者(?)のようで、私の他の友達に勧められたと言ってました。
やっぱりホルモン剤には不安がありますよね。
とりあえずはエクオールサプリを試してみて、効果がなかったらHRTかなと言ってました。

カテゴリー: 更年期 | 更年期予備軍の友達が昇格?! はコメントを受け付けていません。

インフルエンザ、ノロの季節ですね

%e8%83%8c%e6%99%af%e8%87%aa%e7%84%b6

どうもうちの近所の小学校でインフルエンザやノロウィルスが流行ってるらしい。
友達が勤めてる介護施設でもインフルエンザの人が出て隔離されてるようです。
先週、インフルエンザの予防接種に行ったら、掲示板に「感染性胃腸炎が流行っています、気を付けてください。」みたいな張り紙がしてあって、何をどう気を付ければいいのかわからん(笑)!と、
黙ったまま悪態をついてしまった・・・。
インフルエンザの予防接種に来てるのに、他の病気をうつされたりしたらイヤですよね。
ですが、友達に教えてもらったのですが、整形外科でも、インフルエンザの予防接種してくれるところがあるらしいですよ。
うちの近所には1件、整形外科ですが予防接種をしてくれるところがありました。
おじいちゃん、おばあちゃんはそこにつれていくつもりで予約しました。
ゲホゲホしたり、いかにも熱がありそうでしんどい人がいないので精神衛生上、安心できます。
とは言え、ノロウイルスや感染性胃腸炎、インフルエンザはどこでもらってくるかわからないです。
もし、家族に出てしまったら、他の家族に広がらないように注意しないといけません。

普通のアルコール消毒では殺菌にも消毒にもならないので、次亜塩素酸水を準備しておく必要があります。
次亜塩素酸水は食品の防腐剤にも使われるので、ごくごく飲まなければ赤ちゃんがいても大丈夫。
アマゾンや楽天にも売ってるようなので、参考サイトを載せておきます。
アマゾンの早く届けてくれるみたいですね。

【参考サイト】⇒ 次亜塩素酸水|ノロウイルス消毒・殺菌・除菌スプレーを買いました!

カテゴリー: インフルエンザ | インフルエンザ、ノロの季節ですね はコメントを受け付けていません。

メンタルな不調や落ち込みがひどい

メンタルな不調や落ち込みがひどい場合は、月経の有無に関係なく、心療内科や精神科での治療が効果的なケースもあります。

更年期と診察された場合は、婦人科、心療内科、精神科の連携がとられた治療をしてもらうのが理想的な診療です。

お互いの情報を共有することで、患者の調子や容体を正しく把握できて、効果的な治療が行えるからです。

辛さに耐えられないときは、医師に話を聞いてもらいましょう。

更年期の症状とは、だいたい40歳~55歳に、卵巣機能の低下して閉経を生じ、その閉経が原因で女性ホルモンの分泌量が減少して自律神経のバランスを崩して倦怠感、イライラ、ホットフラッシュ(急な発汗)、頭痛など精神的にも肉体的にもツライ状態になってしまいます。

更年期は生きていれば誰にでもやってくる時期です。

まれに更年期の年齢になっても、そのような症状がでずに平気で生活できる方もいるようですが、多くのこの年代の方は、不調に悩んでいます。

漢方薬で更年期障害を抑える対応は昔から行われているものですが、利点としては副作用が少ないこと、と理解されています。

HRT療法では効果が期待できない症状にも対応できるということです。

ですが、更年期の症状は程度もいろいろなので、自分の状態にあった漢方薬を飲まなければいけません。

更年期の治療に漢方を考えている場合は婦人科やレディースクリニックなどで診察を受けて処方された漢方薬を飲むようにしてください。

加齢に応じて脳内物質の分泌や神経伝達の機能が衰えていくのは、問題のない減少です。

ホルモン補充療法(HRT)を開始した年齢によっては、記憶を中心とした認知機能に良い影響を与えるといわれていますので、他にも更年期障害の症状に悩んでいる場合は、まず婦人科、レディースクリニックでの診察を受けたほうが良いでしょう。

ただ、アルツハイマー病などは遺伝的な要素が関連しているケースもあります。

「少しきになるなぁ」、と感じる場合は、市民病院など脳神経外科などで精密検査を受診をおすすめします。

ストレスをため込んでしまい、うつ病に悩む方が増えています。

それとは別で、更年期に入るとホルモンのバランスがくずれ、それまで明るくおおらかだった人が、急にネガティブな性格になるというのも珍しくはありません。

SSRI(SNRI)という抗うつ剤は、ホットフラッシュ(急な発汗)にも有効で、更年期の症状でうつがひどい方に処方されます。

心理テストの結果によりますが、婦人科から心療内科、精神科を紹介してもらって相互に情報共有して治療してもらうというケースもあります。

カテゴリー: 更年期 | メンタルな不調や落ち込みがひどい はコメントを受け付けていません。

更年期は何歳から?

40代後半くらいから「更年期かな?」と感じる女性が増えてくると言われています。

もちろん、若年性更年期の女性もいるので一概には言えませんが、一般的には40代後半からと言われています。
感じ始める症状としては、だるさ、肩こり、のぼせ、頭痛、冷え、腰痛、などなど。更年期の症状としては100種類以上あると言われていて、どんな症状が自覚症状としてあらわれるかはわかりません。

個人差によるところもあります。現在、更年期の症状を抑えるには市販のサプリメントや、薬が処方される医療機関でいえば、HRT療法(ホルモン補充療法)、低用量ピル、漢方薬などがあります。

日常生活に支障がないほどの症状であれば、サプリメントを試してみてもよいですね。

症状がひどくて日常生活がままならない場合は婦人科や更年期外来で診察を受けるほうがよいでしょう。

カテゴリー: 更年期 | 更年期は何歳から? はコメントを受け付けていません。